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UUID生成ツール
/uuid
UUID v4・v7を瞬時に生成し、ワンクリックでコピーできます。バージョン・フォーマット・出力個数を自由にカスタマイズ可能です。
生成された UUIDV4
オプション
v4: 完全にランダムな値で構成されます。最も広く使われています。
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Guide
UUID(Universally Unique Identifier)を手軽に生成するツールです。画面を開くとすぐに UUID が表示され、ワンクリックでクリップボードにコピーできます。
使い方
- ページを開くと、UUID が自動的に 3 つ生成されます
- 各 UUID の右側にあるコピーボタンをクリックすると、その UUID がクリップボードにコピーされます
- 「すべてコピー」ボタンで一括コピーも可能です
- 「再生成」ボタンを押すと新しい UUID に更新されます
オプション
| 設定項目 | 内容 |
|---|---|
| UUID バージョン | v4(ランダム)または v7(タイムスタンプ付き)を選択 |
| フォーマット | 小文字(a-f)または大文字(A-F) |
| 出力個数 | 1〜20 個の範囲で指定 |
UUID v4 と v7 の違い
UUID v4(ランダム)
UUID v4 は 122 ビットのランダム値で構成されます。最も広く使われているバージョンで、ほぼすべての言語・ライブラリでサポートされています。
構造:
xxxxxxxx-xxxx-4xxx-yxxx-xxxxxxxxxxxx
^ ^
| バリアント (8, 9, a, b)
バージョン (常に 4)
メリット:
- 実装がシンプルで、乱数生成器さえあれば作成可能
- 広くサポートされており、互換性が高い
- 生成タイミングなどの情報が含まれないため、プライバシーの観点で安全
デメリット:
- 完全にランダムなため、ソートしても意味のある順序にならない
- データベースのインデックスでは B-tree のランダムな位置に挿入されるため、書き込みパフォーマンスが劣化しやすい
UUID v7(タイムスタンプ + ランダム)
UUID v7 は 先頭 48 ビットにミリ秒精度の Unix タイムスタンプを含み、残りをランダム値で埋めます。RFC 9562 で 2024 年に正式に標準化されました。
構造:
ttttttttt-tttt-7xxx-yxxx-xxxxxxxxxxxx
^ ^ ^
| | バリアント (8, 9, a, b)
| バージョン (常に 7)
タイムスタンプ (48bit)
メリット:
- 生成順に自然とソートできる(時系列順序が保証される)
- データベースの主キーに使用した場合、B-tree インデックスの末尾に追記されるため書き込み性能が良い
- タイムスタンプから生成時刻を復元できるため、デバッグに有用
デメリット:
- 比較的新しい仕様(RFC 9562, 2024 年)のため、古いライブラリやシステムでは未サポートの場合がある
- タイムスタンプが含まれるため、UUID から生成時刻を推測可能(セキュリティ要件によっては注意が必要)
どちらを選ぶべきか
| 用途 | おすすめ |
|---|---|
| 一般的なランダム ID | v4 |
| データベースの主キー | v7 |
| 分散システムでの一意識別子 | v4 / v7 |
| 時系列でソートしたいログ ID | v7 |
| 外部に公開する ID | v4 |
| レガシーシステムとの互換性 | v4 |
迷った場合は UUID v7 がおすすめです。v4 と同じくランダム性による一意性を保ちつつ、ソート可能という大きなメリットがあります。ただし、古い環境との互換性が必要な場合は v4 を選択してください。
セキュリティについて
UUID の生成はすべてクライアント(ブラウザ)上で完結しています。サーバーへデータを送信することは一切ありません。