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Excel・CSV・ODS等のスプレッドシートファイルを、ログイン無しでブラウザ上ですぐに確認。ファイルはサーバーに送信されません
ファイルをドラッグ&ドロップするか、
クリックして選択してください
ページ上部のファイル読み込みエリアをクリックするか、確認したいスプレッドシートファイルをドラッグアンドドロップで読み込んでください。
ファイルが読み込まれると、Excel のようなスプレッドシート表示に自動的に切り替わります。
Ctrl+F(Mac は ⌘+F)で検索バーを開き、データ内を検索できます。一致するセルは黄色でハイライトされます当ツールはスプレッドシートファイルを読み込み、ウェブ上でExcelのような操作感で閲覧できるビューアです。
通常多くのクラウドサービスは、ブラウザを介してファイルをサーバーへアップロードし、サーバー側で処理をした結果を再度ブラウザで受け取ることが多いです。
このツールはファイルをサーバーに送信することなく、クライアントのみでファイルの展開から表示まで処理しているため、オフラインであっても機能します。
ファイルを編集することはできません。
| 拡張子 | 形式 | 説明 |
|---|---|---|
.xlsx | Excel 2007+ | 最も一般的な Excel 形式。XML ベースで解析しやすい |
.xls | Excel 97-2003 | 旧形式のバイナリ Excel ファイル |
.csv | CSV | カンマ区切りテキストファイル |
.tsv | TSV | タブ区切りテキストファイル |
.ods | OpenDocument | LibreOffice / OpenOffice 形式 |
ファイルを解析するためには、解析するためのプログラムが必要になります。 そして、プログラムを動かすには、動かすための実行環境が必要になります。
多くのプログラミング言語は、実行するためにブラウザ以外の環境を必要としますが、当ツールは「JavaScript」と呼ばれるプログラミング言語でファイルの解析を行っています。
この JavaScript はブラウザ上で動作するプログラミング言語であるため、ブラウザさえあればプログラムを実行することが可能です。
当ツールのスプレッドシートファイルの展開には、Sheet.jsと呼ばれる JavaScript のライブラリを使用しており、JavaScript のみでファイルを解析することができるため、サーバーでの処理を必要としません。
CSV や TSV などのテキスト形式のファイルは、文字コード(エンコーディング)によって日本語の表現方法が異なります。特に日本の業務環境では、Shift-JIS でエンコードされた CSV ファイルが多く使われています。
当ツールは以下の文字コードに対応しています:
| 文字コード | 説明 |
|---|---|
| UTF-8 | 現在の標準的な文字コード |
| Shift-JIS | Windows 環境で広く使用。Excel の CSV 出力の標準 |
| EUC-JP | Linux/Unix 環境で使用されることがある日本語文字コード |
| ISO-2022-JP | メールなどで使用される JIS エンコーディング |
| UTF-16 LE/BE | Unicode のバイト表現。一部のシステムで使用 |
ファイル読み込み時に文字コードを自動検出しますが、文字化けが発生した場合はツールバーの文字コードセレクタから手動で切り替えることができます。再読み込みの必要はなく、即座に表示が更新されます。
ヒント: Excel から「CSV UTF-8」形式で保存すると、文字化けの問題を回避できます。
このツールの重要な特徴として、完全にクライアントサイドで動作することが挙げられます:
これにより、機密性の高い Excel ファイルも安心して使用できます。