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ローカル画像エディタ

/image-editor

画像をアップロードせず、ブラウザ内だけで選択・補正・切り抜き・注釈追加・ダウンロードまで完結する画像編集ツールです。

画像をローカルで開く

PNG、JPEG、WebP をブラウザ内で読み込み、編集結果だけを端末へ保存します。

空のキャンバスから始める

Guide

端末上の画像をブラウザで開き、サーバーへ送信せずに編集できる画像エディタです。複数画像の重ね合わせ、写真の明るさ調整、トリミング、回転、反転、リサイズ、テキストや図形の追加、ブラシ描画、PNG / JPEG / WebP の読み込みと書き出しに対応しています。

主な機能

  • ローカル完結: 画像ファイルはブラウザ内で読み込まれ、外部サーバーへアップロードされません
  • 入力制限: 読み込める画像は PNG、JPEG、WebP です。1ファイル20MB以下、選択ごとに合計100MB以下、長辺4800px以下、画像レイヤー最大10枚に対応しています
  • 基本編集: リサイズ、クロップ、90度回転、左右・上下反転に対応
  • 画像補正: 明るさ、コントラスト、彩度、色相、色温度、ぼかし、白黒、セピアを調整できます
  • レイヤー編集: 複数の画像、テキスト、図形、ブラシをレイヤーとして追加し、表示切替、並び替え、複製、削除、キャンバス上でのリサイズができます
  • Webフォント対応: 日本語向けフォントや漫画向けの装飾フォントを選んでテキストを配置できます
  • 文字編集: 横書き・縦書き、太字、斜体、縁取り、影、不透明度を調整できます
  • 書き出し: PNG、JPEG、WebP 形式でダウンロードできます。PNG / WebP では透明背景も利用できます

使い方

  1. 「画像を選択」から画像ファイルを開くか、アップロードエリアへドラッグ&ドロップします
  2. 追加の画像は「画像を追加」またはキャンバスへのドロップで画像レイヤーとして重ねます
  3. キャンバスでレイヤーを選択し、ドラッグして位置を調整します
  4. 「ツール」タブで選択画像のクロップ、回転、反転、ブラシ設定を調整します
  5. 「文字」「図形」タブから各レイヤーを追加します
  6. 「層」タブでレイヤーの並び順、表示切替、複製、削除、詳細を編集します
  7. 選択枠の角や端をドラッグすると、選択中のレイヤーをキャンバス上でリサイズできます
  8. 「保存」タブで形式、品質、背景を選び、編集後の画像をダウンロードします

編集できる要素

種類内容
画像複数画像レイヤー、クロップ、回転、反転、リサイズ、色調補正
テキスト横書き・縦書き、太字、斜体、Webフォント、サイズ、色、縁取り、影、回転、不透明度
図形四角、円、線、矢印、塗り、線色、線幅
ブラシ色、太さ、不透明度、手描き線

プライバシー

選択した画像はブラウザのメモリ上で処理されます。編集プレビューも書き出しも Canvas API を使ってクライアント側で行われるため、画像そのものがこのサイトのサーバーや外部APIへ送信されることはありません。

Webフォントを選択した場合、Google Fonts(fonts.googleapis.com / fonts.gstatic.com)からフォントファイルを取得します。この際、ブラウザのIPアドレスや接続情報がGoogleへ送信される場合がありますが、編集中の画像データは送信されません。

活用例

  • ブログやSNS投稿用の簡単な画像補正
  • スクリーンショットへの注釈追加
  • 複数画像と縦書きテキストを組み合わせたサムネイル作成
  • 透過PNGの軽い加工
  • 機密画像をアップロードせずにローカルで編集